ドラマを見るのが好きで、それに加えて自分の好きな女優さんが出ていれば尚更見てしまうわけで、そうすると(良いな~、可愛いな~、真似してみよっか?)なんて思ってしまって、実行した私です。
以前、木村文乃さんが出演されていた”サイレーン”というドラマを見ていて、同い年でもあり、好きな女優さんなので、真似てしまったんです。
パッツン前髪というのを…、憧れてやってしまったんです。
それまでの私は前髪って斜めに流すスタイルが主流で、長さは変えたりはしても、結局気付けばその前髪に戻っていたわけで、前髪を作るのすら、本当に小さい時ぶりという位久々だったんです。
だから見慣れないってのもありますが、旦那に「おお」と言われ、「新鮮だね」と言われ…それって笑い混じりなリアクションなわけです。
自分でも薄っすら(切らなきゃ良かったかも)と気付いてはいたんですが、やっぱりか、と思う反応をされ、切った二日目の鏡の前から、少し伸びるまでは髪のセットに日々悩まされる日々となって、しかも真っ直ぐパッツンだと笑われてしまうので、やっぱりちょっと斜めにセットしたりと、確実に切って後悔した結果な方なのです。
しかも、何が一番失敗したかって、それは自分で前髪を切ったという点です。
普段、斜め分けにしていた前髪だと、ちょっと位の伸びだと自分で切ってしまったりもしていたのです。その慣れで、その時もやってみたのですが、斜めだと誤魔化しがいく事もパッツンだと失敗すると調整がし辛いという事に、途中で気付いても遅いわけです。
もう手遅れで、失敗の誤魔化しの為に、更に短くしなくてはいけなくなり、今思えばそのせいで失敗作となってしまったのかもしれないな、とも思います。
けれど、それ以来、もう前髪の新チャレンジはせず、やっぱり何だかんだで斜め分けだな!としっくりくる髪型を右流し・左流し、と少しの変化はつけつつも、あまりチャレンジャーな事は止めています。
やっぱり、憧れて真似してみても、好きな女優さんみたいにはなれませんし、そもそも顔が違うのだから私と女優さんの髪型が一緒でもそれが似合うか似合わないかって、違うに決まってます!
分かっていても、やってみての後悔なので、ある意味満足ではありますし、それと共に前髪とはいえ、私は素人なのだから、自分で切っちゃう癖を止めなきゃな!とも、めちゃくちゃ教訓になったって事です。